Cocoonの機能を使えば、楽天アフィリエイトの商品リンクが超簡単に設置できる!

Cocoon

こんにちは。ビギナーネットのいけだです。
今回の内容は【商品リンク】についてです。

自分のおすすめ商品を「せっかくならブログで紹介したい!!」って思うことってありますよね。
そんなとき、Cocoonの【商品リンク】機能がほんとに便利なんです!

商品リンクって何?

商品リンクとは、こういうやつのことです↓↓↓
これは、今回ご紹介するCocoonの商品リンク機能で作りました。

商品リンクとはこういうやつ

みなさんもよく目にしたことがあるのではないでしょうか?
この商品リンクと言えば「カエレバ」や「Rinker」というツールが人気です。

私も以前は「Rinker」を使用していました。
「カエレバ」もとても人気のようですが、断然「Rinker」の方が便利だなと思っていたので。

でも、「Rinker」を使わなくても、Cocoonに同じ機能があったんです~!
衝撃!!!

「Rinker」ってすごく便利でメリットいっぱいだったんですが、なんか連続して商品検索してると、よくエラーになったりしてたんですよね。
しばらくすると直るんですが「今やりたいんだよ!」とちょっとイライラしちゃってました。

 

ちなみに2019年1月22日から、AmazonのPA-API使用制限が厳しくなっています。

え?どういうこと?

いけだ
いけだ

30日間AmazonのPA-API経由で売上がないと、

アクセスできなくなっちゃうの。

「もう少し詳しく知りたい」という方は、こちらの記事がとってもわかりやすかったので、ぜひ読んでみてください。

AmazonのPA-APIが使えない!問い合わせてみた結果は?
こんにちは、ゆんつです。ブログの事でとても困っていることがあります。それはAmazonの商品へのリンクのことです。これまで商品レビューをしてきたときには僕は下記のような広告リンクを貼っていました。このリンクはカエレバというサービスを利用して

 

ちなみにリンクボタンを3つ並べるためには、Amazon・楽天・Yahoo!の3つともの登録が必要です。
その中でも今回は楽天の登録方法と、商品リンクの作り方についてご紹介します。

楽天商品リンクを設定する

では、楽天の商品リンクの設定方法をご紹介します。
少し手順が多いですが、一度設定してしまえばとーっても簡単に商品リンクが作れちゃうので、がんばって設定しましょう。

必要な準備(IDを取得する)

登録には「楽天アプリケーションID」「楽天アフィリエイトID」が必要です。
さっそく取得していきましょう。

「Rakuten Developers」にアクセスして【+アプリID発行】をクリック。

アプリID発行をクリック

すると、こんな画面が表示されます。ざっと規約に目を通します。

規約に目を通す

そして「アプリ名」のところに自分のウェブサイトの名前を入力します。
「アプリURL」のところには、自分のウェブサイトのURLを入力します。

自分のウェブサイトのURLを入力する

詳細情報は入力しなくてもOKです。

「サービスを知ったきっかけ」は任意項目なので、チェックしてもしなくても、どちらでも大丈夫です。

画面に表示されている数字を入力します。
先程目を通した規約に同意できたら【規約に同意して新規アプリを作成】をクリック。

表示されている数字を入力して、クリックする

すると「アプリID」と「アフィリエイトID」が表示されます。
メモしておきましょう。

IDを取得できた

Cocoonで設定をする

WordPressのダッシュボードにログインし【Cocoon設定】をクリックします。

Cocoon設定をクリック

次に【API】をクリックします。

下にスクロールすると、楽天の欄がでてきます。
赤枠の中に、先程メモをした「アプリID」と「アフィリエイトID」を入力しましょう。

IDを入力する

その他の欄はお好みですが、私は「価格を表示する」にチェックを入れています。
入力が完了したら、左下にある【変更をまとめて保存】をクリックします。
これで初期設定は完了です。

次は、投稿画面で商品リンクを入れる作業をしていきましょう。

商品リンクを表示させてみよう

まず楽天市場から、紹介したい商品を選びます。
今回はこちらのスーツケースを例に進めていきます。

 

このやり方ですが、2つあります。
簡単な方から紹介しようと思います。

やり方(1)

  1. 「ブックマークレット」というツールを使います。
     こちらのCocoonのサイトから登録できます。作業は2秒で終わります!
楽天商品リンクブックマークレットの使い方
楽天商品リンクショートコードを手軽に作成するための「楽天リンク作成ブックマークレット」の登録方法と、使い方の解説です。

 

上記の記事で、このような画面の表示があります↓↓↓

ブックマークに登録する

この【楽天商品リンク作成】というリンクをブラウザのブックマークに登録したら準備は完了です。

 

2. さきほど見ていた、紹介したいスーツケースの商品ページを開きます。
    今登録したブックマークにアクセスすると…

文字列をコピーする

 

3. 「コピーしてください。」というアナウンスとともに、少し長めの文字列が表示されますので、コピーして【OK】をクリックします。

WordPressの投稿画面の表示させたい場所に、今コピーした文字列を貼り付けます。
こんな感じ。

貼り付けるとこんな感じ

な、ながい…。

長いけど、書いてあるのは商品番号とキーワードだけです。
こんかいはキーワードがいっぱい書いてあるってことですね。
※キーワードは、商品を検索するときに引っかかるように入れておく文言です。

こんな文字列が表示される

 

ちょっとキーワードが長すぎるので、減らします。
私はいつも2~3個ぐらいにしています。これくらい。

キーワードを減らした

4. これを下書き保存して、プレビューを見てみましょう。

 

商品リンクが表示された!!
どうですか?できましたか?

商品リンク左下に【キャッシュ削除 料率〇%】と表示があるかと思いますが、これが表示されているのは自分の画面だけですのでご安心ください。

違うブラウザで見てみてみると表示されていないはずです。
(今WordPressを編集しているのがGoogleならInternet ExplorerやFirefoxなど)

 

やり方(2)

この商品リンク、2つやり方があるって言いましたよね。
もうひとつも一応さらっと紹介しておきます。

Amazonの場合だとこのやり方でも簡単なのですが、楽天だと商品番号の調べ方がちょっと難しいんです。

 

  1. まず、投稿ページで【ショートコード】をクリックします。

ショートコードをクリック

 

2. 【楽天商品リンク】をクリックします。

楽天商品リンクをクリック

 

すると、先ほどと同じ、こんな文字列が表示されます。

こんな文字列が表示される

ここに「商品番号」と「キーワード」を入力すればOKです。
キーワードは自分が検索するときによいと思うものに設定すればいいと思います。

問題は商品番号です。
紹介したい商品のページの「ソースコード」の「メタタグ」の中に【item_code】という文字を見つけ出します。

メタタグの中から商品番号を見つける

この場合は「maxshare:10054111」です。
このやり方はHTMLの知識がないと、ちょっと難しいかと思います。

知識があっても毎回やるのは結構面倒ですので、先ほどご紹介した【ブックマークレット】を使うのがおすすめです。

ぜひ試してみてくださいね。